【お土産特集②】「道南」のお土産和菓子・スイーツ3選
函館に2泊・3泊する方は、ぜひ車を借りて道南巡りしてみてはいかがでしょう。こちらの記事では、その道中に出会えるお土産を3つご紹介。どれも老舗菓子店が作る、地元に根付いたお土産ですよ。その町に行った証として買って帰るのもおすすめです。
※前回記事
【お土産特集①】「函館」のお土産和菓子・スイーツ5選
【北斗市】パティスリー ジョリ・クレール
「モナスク五稜郭(チョコレート)」 8個入り 900円
「ジョリ・クレール」は函館から松前方向へ車で25分、北海道新幹線「新函館北斗駅」がある函館の隣町・北斗市にあるケーキ屋さん。男爵倶楽部がチーズケーキでコラボしているお店です。
ちなみに「モナスク」という言葉を聞いたことはございますか?モナスクはモナカの皮を使った同店オリジナルの焼き菓子。モナカの皮にバター風味のサブレを合わせ「モナカ」+「ラスク」=「モナスク」の完成です。おもしろいネーミングですよね!
パリパリのモナカとサクサクのラスクで絶妙な食感が楽しい。モナカの香ばしさも引き立っていましたよ。今回いただいたのはチョコレートがコーティングされた「五稜郭」でしたが、他にも「函館奉行所」「金森倉庫」「土偶(どぐう)」「ずーしーほっきー」など様々な形のラインナップがあり、目で見て楽しめます。商品パッケージも本のようになっていて、写真映えするお土産なのではないでしょうか。
(担当:I)
【パティスリー ジョリ・クレール】 北斗市中央2丁目1−5 (男爵倶楽部から車で約20分)
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【木古内町】孝行餅本舗 末廣庵
「木古内の坊 孝行餅(小)」 9個入り 1,350円
函館から車で1時間弱、新幹線が北海道に上陸後最初に停まる町・木古内。駅から徒歩4分にある老舗菓子店「末廣庵」は、1934年の創業から木古内を代表する銘菓「孝行餅」を作り続けています。
「木古内の坊」とは、明治初期に木古内の地に住んでいた、目の不自由なマッチ売りの行商人「川又友吉」を指します。家族を想い、純粋な心を貫いた彼の生き様は「木古内坊物語」として語り継がれているそう。
孝行餅はいわゆる「くるみゆべし」。食べてみたところ一般のゆべしより柔らかく、モチモチ感が強い印象です。非常に食べやすく、細かく砕かれたくるみの食感が良いアクセント。程よい甘さで老若男女どなたでも楽しめると思います。緑茶と一緒に召し上がるのがおすすめです。
(担当:K)
【孝行餅本舗 末廣庵】
【松前町】中村屋
「あわび最中」 5個入り 835円
函館から木古内を抜けて車で2時間弱、北海道唯一の城下町として、また桜の名所として知られる松前町。地元出身のスタッフ一押しの銘菓は、「あわび最中」という何とも忘れられないネーミングです。
袋を開けるとまさに「あわび」をそのまま象ったフォルムの最中が。初見はとてもインパクトがありますし、何とも北海道らしいです。粒がしっかりしたあんこは程よい甘さ。中には歯切れのよい求肥が混ざっていて、サクサクモチモチと楽しい食感です。最中の皮の部分も香ばしく、あんことのハーモニーを堪能できましたよ。
ずっしりと中身が詰まった素朴な味わいのあわび最中、北海道らしいお土産として道外の方に渡すと特に喜ばれるかもしれません。
(担当:K)
【中村屋】 松前郡松前町字松城3 (男爵倶楽部から車で約1時間50分)
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