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【4月】春を訪ねて道南へ 松前城と1万本の桜

五稜郭の蕾もふくらみ、函館にもいよいよ春の訪れが感じられる季節となりました。                                    市内にも桜の名所はたくさんありますが、函館から車で約2時間の距離にある日本最北の城下町の松前町では、約250種・1万本もの桜が咲き誇ります。                                                                            今年の開花予想は4月21日、満開は4月26日とされており、まさにゴールデンウィークにかけて見頃を迎えます。                                                              松前の桜の魅力は、多彩な品種と長い見頃期間にあり、早咲き・中咲き・遅咲きと開花時期がずれるため、約1か月にわたりお花見を楽しむことができます。                                                                  松前城を背景に、津軽海峡の青と桜のピンクが織りなす風景はまさに圧巻です。                                                名木「血脈桜(けちみゃくざくら)」をはじめ、この地ならではの桜も多く、歴史とともに春の訪れを感じられます。                                                          2026年の「松前さくらまつり」は4月18日〜5月10日まで開催予定ですので、ゴールデンウィークのピーク時を少しずらして旅行されたい方にもお楽しみいただけると思います。
春の函館で、皆さまにお会いできる日をスタッフ一同、心より楽しみにしております。

2026.04.01 UP!
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